リアルアナラー日記
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今の心境
正直に・・正直に告白する。今の俺は揺れ動いている。俺は・・・俺は今・・・ウンコがしたい。ウンコをするべきか、せざるべきか・・・これは重要なことだ・・「生きるべきか、死ぬべきか」みたいに。では考えてみようウンコをしない理由を。オスの場合は射精をするとそれまでの気持ちの高ぶりも同時に発射してしまったかのごとく空虚感に襲われる。ウンコもこれしかり、出した後にはむなしさが漂う・・そして追い討ちをかけるようにウンコ臭も漂う。この2つのダブルコンボ攻撃の前にいくら屈強な男子たりとも心が折れるものだ。では逆にウンコをしないとどうなるだろうか?肛門あたりに微妙な排泄感が付きまとい、それは時間と共に腹部へと移動して、時に痛みを伴うことになる。また肛門が発汗するとウンコ臭は汗と結合してクリーミーウンコ臭を放つこともある。ウンコとは年に365回は付きまとうものだが、できれば俺はしたくない。だってアイドルはウンコしないもん。だから俺もウンコしない・・・
カツアゲ
会社でマネーを拾ったことを言ったら俺のオゴリでパスタを食べることになった・・・そしてパスタ屋にいったら計4人もいた・・・ちょっと痛い出費だった。
自然の恵み
朝6時に目覚めた俺は早速出かける準備をして8時すぎには名古屋を離れた。目的地は某所・・・満開の桜を見つつ軽く山中で日中を過ごす為だ。山はイイ・・鳥のさえずり、小川の流れる音、風で舞う桜の花びら、実に穏やかな時間だ。自然の恵みもまたそれであり、春の訪れとともに蕾から花が開き花粉を求めて蝶が舞う・・おお、自然の恵み・・・そしてさりげなく地面に落ちるマネー・・・マネー!?うおおおお!金拾っちゃったよ〜ん!なんという大地の恵み!それは万札!やっほ〜!キノコ取ったり、山菜取ったりする人もいるが俺ぐらいになると万札だもんね!すごいよね!山で金見つけるなんて!おりゃ〜ここが金山に思えたね!ま、そんな金脈で得たマニーもゴージャスに飯食べたりして使ったけどね〜!それとアンドロメダをネットで買ったよ!もち先払い!てか、俺に使われる運命だったのよ!経済の循環!循環!
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逃げた思い出
思い出・・・今回から3部構成で俺の淡い思い出について語ってしんぜよう!あれは18のころだった・・・当時、俺の中ではノーパンがブームだった。そんな中、俺はクロネコヤマトでバイトすることになりバイト1日目に衝撃の体験をすることになった!新規でバイトを始める人間が10数人いた。俺達は社員の人に作業着とぞれぞれゼッケンを渡されると更衣室へ案内された・・・そこで俺は気づいた・・・「俺、パンツ履いてねぇや・・・・」更衣室は男女こそ別れてはいるものの個室は無く俺がここで着替えたその時から「ノーパンマン」のあだ名がつくことは目に見えていた。それだけは避けなければ・・俺のバイトライフに汚点を残すわけにはいかない・・・そう思った俺は1人トイレにこもって考えた・・・・悩んだ末に俺が出した結論は・・・・そのままトイレの小窓から外に出て・・・ダッシュで逃げた・・・・そうさ、俺は逃げた・・・カールルイスのような速さで走った!もちろん背中にはゼッケンを装着してだ。そして自転車に飛び乗った・・・マッハでこいだ・・・これでもか!ってぐらいに自転車で国道を突っ走った!ゼッケンをつけたまま・・・そして数日後、自宅にクロネコヤマトから電話があった・・・ゼッケンを返してくださいと・・・・俺としたことがゼッケンを返しわすれるとはな・・・そう思いながらゼッケンを返しに再びクロネコヤマトへ向かった。しかし、俺は脱走兵・・・そうだ!思いついた俺はゼッケンを丸めるとヤマトから20メーターぐらい手前からフルスイングでゼッケンを投げた・・・すると見事に敷地内に着地した!奇跡!そう呼ぶにふさわしいほど完璧なコントロール!その後、バイトするときはパンツはかかさず履くことにしたのだった。

17のときゴンゾウが多度に素敵な湖があるというもんだから多度まで自転車で行くことになった多度大社を上ったあたりでゴンゾウが突然「うんこ漏らしそう」と言い出したがトイレなどない・・・するとゴンゾウは山中にあった民家へかけむと「誰もいないみたいだけど鍵開いてるからちょっとうんこしてくるわ」と勝手に人ん家でうんこをしようと中へ入っていったのだ・・しばらくするとゴンゾウは民家から出てきて「紙がねえ」と言い電話ボックスへ入るとタウンページをおもむろに破り出しポッケットに詰め込むと再び民家へ入っていった。俺はさすがに人の家はまずいから少し離れたとこでゴンゾウを待っていると家の人が帰ってきたのが見えた!そのオヤジは自宅に人の気配を感じたみたいで庭にある納屋に入るとカマを片手に警戒するように家の中へ消えていった。1分ほどたったころゴンゾウが血相を変えて家から出てきた・・そして自転車に飛び乗るとそのまま山中に消えていった・・・それに続いてオヤジがカマを振り回しながら家から出てくるとゴンゾウのあとを追って山中に消えた・・・1人残された俺は「生きて逢おうぜ、ゴンゾウ」と、奴らが消えたほうを見ながらつぶやくと山を下ったのだった。

同じく17ぐらいのころ俺達はよく畑からじゃがいもやさつまいもを掘り起こして食べていた。いつものように畑からイモをかっぱらって道路で焚き火しながら焼いてると農協みたいな帽子をかぶったオヤジがこちらを見て叫んでいる・・・俺達はすぐに分かった「やべえ!畑の主だ!」まだ畑の中にはゴンゾウがいた・・しかも背丈ほどのフェンスもある!俺達は誓い合った仲だ!「親友を見捨てるぐらいならこの命、かけてでも守り通す!」・・・しかし、次の瞬間、みんなゴンゾウを見捨てて逃げた「達者で暮らせよ!ゴンゾウ!」・・・しかし甘かった!俺達が逃げる方向に軽トラがすごい勢いで止まるとヒゲ面のオヤジが立ちふさがった!奴らは2人いる!しかも囲まれた!絶対絶命だった!ヒゲオヤジはあらんことに長さ2メーターはあるであろう棒を軽トラの荷台から下ろすとそれを振りかざして襲ってきたのだった!紙一重で俺達はそれをかわして四方に逃げた!ゴンゾウを見ると必死でフェンスを登っている・・・「ゴンゾウ!オマエ1人の犠牲で皆が助かるんだ!そこで土に還ってくれ!」そう皆が思ったであろう、そして俺達は見事逃げ切った!10分後、必死の形相でゴンゾウも逃げ帰った。ゴンゾウは言った「死ぬかと思った・・・」。俺達は思った「死んでくれたほうがいいネタになったのにな・・」しかしいくら畑荒らしとはいえ棒で襲うとはけしからん!満場一致で俺達は報復作戦を実行することになった。各々が水風船に遠距離水鉄砲で武装すると畑の脇にある奴の自宅を襲撃した。水風船投下!水風船が一斉に畑の主宅に向けて投げられる!銃撃戦用意!構え!撃て〜!洗濯物目掛けて水鉄砲が火を噴く!そして即座に・・・・退却〜!また逃げたのだった。

19のころゴンゾウと2人で秘密基地を作ることになった。でもいいかげんいい年だしダンボールで基地作りじゃ芸がないってことで近所の長屋が空き部屋みたいだったから、そこの窓ガラスを割って侵入した。いい間取りだ・・・俺とゴンゾウはこれから始まる秘密基地ライフを心に描いていた。エロ本コーナーはこの辺でオナニーしたくなったらここな!とか約束事をいくつか決めた。そしていざ物品調達のために基地から出るとそこには警官が警棒片手に立っていた・・・・そんな俺の武器は小雨が降っていたからたまたま持っていたコウモリ傘だけ・・・勝てるわけねえ!と、思ってゴンゾウのほうを見ると奴はすでに数メートル先に逃げていた。俺は「うわ〜〜〜〜!」と言いながらコウモリ傘を警官に投げつけるとダッシュで逃げた!「まて!とまれ!」と言う声が後ろから聞こえる・・・なんだか遠くのほうからサイレンの音も聞こえる・・・警官が追ってくる!俺は夢中でドブに飛び込んで逃げた!ゴンゾウも少し前でドブを泳いでいる!数分後・・・見事に警官をまいたのだった。

野獣?
仕事で一緒になる人に野獣とか野人とか呼ばれている・・理由は熱いラーメンやカツ丼などなどを一瞬で食べるかららしい。その人から見るとすごい速さで、なおかつほとんど噛まずに野獣のような食べっぷりに見えるという。・・だって俺は噛むために食べてるんじゃないもん。胃に詰め込むために食べてるだけですから〜